ショートステイ預り

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ショートステイ預り


(あくまでも、私個人の感想です。)
遠方に住む息子が、突然、帰省した。
「相変わらず、ごちゃごちゃしてるな~ 」
と、キッチン&ダイニングを見て一声。
「要らんもんがいっぱいや 」

頂きモノや、粗品の山を見て言う。
「製品名や会社名が入っいる限りその時点で、どんなイイものでも価値はゼロです。
私は、もらわないようにしてます(キッパリ) 」
???だそうな。
業者は、手ぶらで営業に来にくいから、ネタに持ってきてるだけなんだから、
「あら~こんなんあるんやね~」と、話題にした時点で、そのグッズの天寿は全うしたことになるそうだ。

ご無理ごもっともで。

それにしても久しぶりの実家なのに、デスマス体の丁寧語。
両親にだけでなく、妹までにも。
ある程度の時間、聞き慣れない言葉で、奇妙な雰囲気を感じながら会話は続けられたが、
ついに夫が耐えきれずに言った。

「家に帰った時は、そんな丁寧な言葉、使わんでもええんちゃう? 」

夫もよそよそしい違和感を感じていたようだ。
クセになってしまったと、息子は説明する。
相変わらず奇妙なお方。
なんでうちの人間は、こんなにヘンなんだろう 。
けったいな母親から、けったいな子供が育つ???


近くの大学で、留学生の家庭を募集していることを、
電車内に貼ってある広告で、近頃、知った私 。

「受け入れてみようかな」と息子消耗脂肪 運動に言ってみた。

息子 は宣う。
「その留学生が、日本に訪れる理由?目的は、なに?
国費でT大に留学するぐらいの人ならともかく、
わけのわからんような私大に留学する人物像を考えてみ~ 。
ある程度、金持ちではあるだろうけれど、
来日の目的は、あまりシリアスではないと予想できます。
ただでさえ、前回受け入れた、市の行政がらみの友好都市の交換留学生で、
痛い目に遭わされた経験があるんだから、それを活かす意味でも、
理想はわかるけれど、その前にまず、ご近所さんともまともに付き合ってないんだから、
そこらあたりのお付き合いか冷氣機推介 ら始めたらどうですかね? 」

イタタ。
ぐうの音もでずに、苦笑。
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